レバノンのベイルートとビブロス遺跡

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     今日は、昨年末からお正月にかけて視察してきたレバノンについて書きます。

     

     私がレバノンに入国したのは、2019/12/30で、ちょうどカルロス・ゴーンが入国したのと同じタイミングでした。現地でもカルロス・ゴーンのレバノン入国、ベイルート入りのニュースは大きく報じられていました。

     

     そんなレバノンは、どこにあるのか?というと、国境ではシリアとイスラエルに接しています。下記をご参照ください。

     

    <レバノンの位置>

     

    <ベイルートの位置>

     

     私が訪れた場所は、ベイルートの他、ベイト・エッディーン、ジェイタ洞窟、ハリッサ、ビブロスです。

     地図で見ると、シリアのダマスカスまで、直線距離にして約90舛任后

     

     一見すると治安とかISとかテロとか、大丈夫?と、知人に言われ続けていましたが、ベイルートの治安は良かったと思います。ただ、両替所など要所要所でマシンガンを持った特殊警察の人を見ました。目の前でマシンガンを見るのは、テロなどの発生に備えてということで、緊張しました。

     

     視察を通じてガイドをしてくださったのは、アリー・ハムイエさんという方で、アリーさんから、レバノン経済について下記の通りお聞きしました。

     

    <レバノン経済について>

     政府が、金融業や不動産業の支援をする一方、製造業の支援をしなかったため、多くの工場が閉鎖された。

     農産物は、チェリー、アプリコット、穀物、果物、野菜を生産するが、自国の供給を賄いきれず輸入している。

     輸入が輸出より多く対外債務が膨らんでいる。そのためレバノン経済は崩壊している。

     崩壊したレバノン経済を立ち直らせる解決策は、製造業、工場、農業を政府が資金的に支援することで、結果レバノン国民の雇用が生まれ、賃金も上昇する。

     

    <通貨について>

     レバノン・ポンドは、1$=約1,500レバノンポンドのドル固定されている。

     中央銀行がレバノン・ポンド建ての債券を発行し、ベイルート銀行やビブロス銀行などが引き受けている。

     

    金利は17%〜18%。

     

     

     そんなわけでガイドのアリーさんによれば、レバノン経済は厳しく、市民がデモをやっているのは、レバノン政府が国内需要の創出をしないからとお聞きしました。

     

     日本の場合は、国内需要を創出するどころか、国内需要を削減し、民営化という需要削減を、あたかも需要創出とマスメディアが報じてデフレを促進させているのが現状です。相対的にこれまでの国内の供給力という蓄積があるからこそ、日本はレバノンのような状況に陥っていないというだけで、その供給力もデフレで毀損しているので、このままデフレを放置し続ければ、レバノンと同じように国内経済は地獄のようになってしまうのだろうと、改めて認識しました。

     

     

     2019/12/30〜2020/01/02の行程概要は下記の通りです。

     

    【初日:2019/12/29(日)】

    22:20 東京成田国際空港発 ⇒ JL9995便 ⇒ 04:50 ドーハ・ハマド国際空港着

    機内泊

     

    【2日目:2019/12/30(月)】

    08:50 ドーハ・ハマド国際空港発 ⇒ QR416便 ⇒ 11:10 ベイルート・ラフィクハリリ国際空港着

    Golden Tulip Galleria 泊(ベイルート市内)

     

    【3日目:2019/12/31(火)】

    ベイド・エッディーン町内視察

    ベイルート市内視察(ベイルート博物館、旧市街地、鳩の岩)

    Golden Tulip Galleria 泊(ベイルート市内)

     

    【4日目:2020/01/01(水)】

    ドッグリバー石碑 ジェイダの洞窟 ハリッサ大聖堂と聖母マリア ビブロス遺跡

    Golden Tulip Galleria 泊(ベイルート市内)

     

    【5日目:2020/01/02(木)】

    19:25 ベイルート・ラフィクハリリ国際空港発  ⇒ QR421便 ⇒ 23:25 ドーハ・ハマド国際空港着

    ラウンジ泊

     

    【6日目:2020/01/03(金)】

    07:00 ドーハ・ハマド国際空港発 ⇒ JL7998便 ⇒ 22:30 東京羽田国際空港

     

     

     

    【初日〜2日目:2019/12/29(日)〜2019/12/30(月)】

     

    この日は、レバノンへの入国がテーマです。

     

     

    カタール航空の機内食の写真からご紹介します。

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    ドーハ・ハマド国際空港着陸前の食事です。

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    ドーハ・ハマド国際空港の中の様子です。

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    毎度おなじみの大きなぬいぐるみです。

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    ダイナースクラブのクレジットカードで無料で入れるオリックス・ラウンジというラウンジに入ります。

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    ラウンジの受付です。

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    ラウンジの中の様子です。

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    軽食が無料で好きなだけ食べられます。

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    適当に皿に取りました。

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    エスプレッソマシンもあります。

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    ラウンジを出まして、ベイルート行きのQR416便に搭乗しました。

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    QR416便の食事です。

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    QR416便の上空からみた景色ですが、シリア領域でしょうか?砂漠が広がっています。

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    砂漠に雪がかかっています。

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    ベイルートのラフィク・ハリリ国際空港に到着しました。

    私が乗っていたQR416便の機体とボーディングブリッジがつながっている様子です。

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    ベイルート空港内の様子です。

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    イミグレーションです。

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    入国審査を終え、手荷物を受け取ります。

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    手荷物を受け取って税関を通過します。

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    クリスマスツリーがありました。

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    出口を出ますと、送迎の人らが多数、出迎えで待っています。

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    ラフィク・ハリリ国際空港からホテルに向かう途中のベイルート市内の景色です。

    乗用車の助手席から撮影しましたが、向こうに見えるのは地中海です。

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    私が3泊する Golden Tulip Galleria ホテル の入り口です。

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    Golden Tulip Galleria ホテルの中の様子です。

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    ホテルを出て周辺を散策しました。

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    【3日目:2019/12/31(火)】

     

    この日は、ベイト・エッディーン宮殿とベイルート市内の観光です。

     

    ホテル「Golden Tulip Galleria」の朝食会場の様子です。

    クリスマスツリーがあります。

    私は過去にクリスマス後の年末年始に、ウズベキスタン、モスクワ、オマーンを往訪した際に、いずれの国においてもクリスマスツリーをみました。上述の国では1月の第1週までクリスマスの期間だと聞いたことがあります。

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    こんな感じでバイキングです。

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    AM06:45頃の状況ですが、朝食会場にいるのは私だけです。

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    フルーツサラダに加え、各種チーズ、各種ハム、オリーブ(白・黒)、ピクルス、ヨーグルトなどがあります。

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    左側は各種料理。右側はパンや果物などです。

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    いろんな形をしたパンがあります。

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    とりあえず、適当に食べ物を取りました。

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     そしてベイト・エッディーン宮殿です。

     ベイト・エッディーン宮殿は、ベイルートの南東48舛砲△襯戰ぅ函Ε┘奪妊ーン町にあります。

     19世紀初頭(1800年初頭)から50年以上にわたり、レバノンを治めたエミール・ベシール・エル・シェハービ(以下「シハーブ」)が統治している間、1788年から宮殿の建築が続けられたとされています。 

     シハーブ家は、1697年〜1842年の間、統治していたのですが、エジプトと英国との戦争で、エジプト側についたものの、エジプトが英国に敗れたため、シハーブ家はマルタに亡命することになります。

      その後、シハーブ家が亡命後は、オスマン帝国政府の建物として利用されたり、1943年にレバノンが独立してからは大統領が使う宮殿にもなりました。

     

    ベイト・エッディーン宮殿敷地の入り口です。

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    宮殿敷地内の庭です。

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    宮殿の中に入ります。

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    宮殿内の中庭です。真ん中に噴水があります。

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    宮殿の中に入りました。

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    イスラム語ですが、なんて書いてあるかわかりません。その上に木の絵がありますが、レバノン杉でしょう。

    レバノンの国旗にあるレバノン杉と思われます

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    宮殿内の様子です。

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    このステンドグラスが貼ってあるのは、シハーブ女王が使っていた部屋と説明を受けました。

    外からはステンドグラスで部屋の中が見えませんが、この部屋から外の様子を見ることはできます。

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    2Fに上がって宮殿内の中庭の様子です。

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    寝室です。

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    二つ大きな器のようなものがありますが、ガイドによれば、あの器の中に食べ物を入れて、この部屋で食事を振舞うとのことでした。

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    ローマ帝国でもありましたが、お風呂です。

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    こちらもお風呂です。

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    これはトイレと説明を受けました。

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    お風呂です。

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    体を洗うところです。

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    お風呂です。

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    ガイドのアリーさんです。

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    宮殿2Fの外に出ます。

    扉が閉まっていますが、この建物は裁判所とのことでした。

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    柱にも彫刻があります。

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    裁判所の中に入ります。

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    ここで裁きを行うようです。

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    待合室のようです。

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    待合室の反対側に特別室と呼ばれる部屋があります。

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    この模様が描かれている壁は、壁から水が流れるとのこと。

    そのことによって、特別室で話している話声が、水が流れている音で、待合室にいる人々らに聞こえないようになっているとのことでした。

    現代では、防音で壁を厚くするなどの工法が取られるのでしょうが、水を流して話声を聞こえなくさせるというのは、面白いと思いました。

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    裁判所を出まして、宮殿の中庭の外側の1Fの庭にモザイク画があります。

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    宮殿の中に再び入ります。

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    モザイク画がいくつもあります。

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    モザイク画が掲示されている掲示されている宮殿内を全て見学し、ベイト・エッディーン宮殿の視察は終了です。

    下記の写真は、ベイト・エッディーン宮殿敷地内の外庭の様子です。

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    ベイト・エッディーン宮殿の視察が終わり、次はベイルート市内に戻って、ベイルート国立博物館に行きます。

    ベイルート市内の様子です。緑色の十字は薬局店です。

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    道案内がイスラム語で書かれています。

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    ベイルート国立博物館の入り口です。

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    営業時間が記載されています。左側がフランスと、真ん中が英語、右側がイスラム語です。

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    ベイルート国立博物館の様子です。

    彫刻がたくさん展示されています。

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    モザイク画です。

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    モザイク画ですが、一部損傷して修復ができずにいます。

    内戦で被害を受けた美術品もあるとのことでした。

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    下記は石棺ですが、人の絵が彫刻されています。

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    下記はモザイク画で、ギリシャ神話で出てくるバッカス(Bacchus)という神です。

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     バッカスというのは、ギリシャ神話で別名「ディオニソス」という神で出てきます。バッカスは豊穣と酩酊の神といわれています。豊穣の神、酩酊の神とは、農作物の神であり、お酒の神です。デュオニソスは、教師であり従者であったシノレスを歓待してもらったお礼として、アナトリア(現在のトルコ)のミダス王に「触れるものがすべて黄金に変わる手」を与えたという物語があります。

     

     「触れるものがすべて黄金に変わる手」は、ミダス王側が望んだもので、バッカスがミダス王に与えました。

     

     ミダス王は人間にとって最も重要なのは「富」であると考えていたため、富、お金、財産こそ、人間にとって最も重要かつ「必要」なものであると考えていました。

     バッカスの贈り物を受けたミダス王は大いに喜び、木の絵だや石などを次々に「黄金」に変えていき、食べ物も飲み水も、最愛の娘までも黄金に変えていきました。

     

     その後、ミダス王は「金持ちであるこということが、惨めでもある」と自らの願いを憎悪し、「父なるバッカスよ!お許しください。わたしが間違ってたのです。どうか、ご慈悲を!結構ずくめのこの災いから、お救い下さいますように」と、ミダス王はバッカスに乞い願い、「黄金」に変わる力を取り消してもらいました。

     

     その物語の内容は、オウィディウス「変身物語(岩波文庫)」というラテン文学の名作で神話の原点と一つとして著書があります。

     

     バッカスの文字を見たとき、思わずミダス王の物語を、私は思い出しました。

     

     

    続いて、モザイク画です。

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    このモザイク画は、左上が修復されておらず、レバノンの内戦で左下の箇所が銃弾を受けて損傷しています。

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    石棺です。

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    石棺の下部にアルファベットが書いてあります。アルファベットを発明したのはフェニキア人とされていますが、まさにフェニキア人が書いたものです。

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    年号が掲載されていましたので、写真に収めてみました。

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    続いてミイラです。

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    石碑が数体横たわっています。

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    ミイラです。

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    硬貨です。

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    というわけで、ベイルート国立博物館の視察は終了です。

    このあと、昼食会場へ向かいます。

    下記が昼食会場です。

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    牛の形をした造作物がレストランの入り口に置いてあります。

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    レストランの中に入ります。

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    レストランの中庭です。

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    レストランの建物中です。

    中は衛生的できれいです。

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    これが昼食で出たものです。

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    上段左:ミックスグリル(牛やケバブなど)

    上段中:パセリのみじん切りと細かく切ったトマトのサラダ

    上段右:焼き茄子とゴマのディップ(焼きナスをペースト状にしたもの)

    下段左:パン

    下段右:ポテトを炒めたもの

     

     

    上段左のミックスグリルは、なかなかボリュームがありました。

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    これはランプみたいなものなのですが、どうやって使うものなのか?全くイメージできませんでした。

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    改めて中庭の写真です。

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    薪でストーブがついています。

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    私が食べた場所は屋内でしたが、中庭もおしゃれで雰囲気がいいです。

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    昼食を食べた後、旧市街地に行きます。

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    ローマ帝国時代の建造物です。

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    この建物の一つ向こう側にモスクがあります。

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    旧市街地の様子ですが、雨が降っています。

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    ムハンマド・アミーン・モスクです。

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    モスクの中の様子です。

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    中では、お祈りしている人もいました。

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    モスクを出て旧市街地の様子です。

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    続いて、ベイルートの海岸沿いの鳩の岩と呼ばれるところに行きます。

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    鳩の岩と呼ばれる岩です。

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    以上で、この日の視察は終了です。

    【4日目:2020/01/01(水)】

     

    この日は、ジェイタ洞窟とビブロス遺跡の観光です。

    その前に、ホリデイ・イン・ベイルートという1974年にオープンしたホテルの写真を紹介します。

    ベイルートでは、1975年から始まった内戦による銃弾で、オープンしたばかりのホテルが損傷しました。

    写真は、その損傷したホテルがそのまま保存されているのを撮影したものです。

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    生々しい内戦の銃弾の跡がよくわかります。

    当然ですが、このホテルは営業していません。

     

     

    さて、ジェイタの洞窟に行く前に、ドッグリバーの石碑という場所に行きました。

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    これが石碑です。

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    ナポレオン三世と書かれています。

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    石碑は岩肌にあるのですが、振り返りますと海が見えます。

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    山側の方の風景の写真です。

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    ドッグリバーの石碑を見終わった後、ジェイタの洞窟へ向かいます。

    下記は、その途中で撮影した景色の写真です。

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    ジェイタの洞窟の入り口に到着しました。

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    このトロッコ自動車は下山用です。

    山を登るのはケーブルカーで上ります。

    というわけで、ケーブルカー乗り場に向かいます。

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    このケーブルカーは、1車両4人〜6人乗りで、6両あります。

    これに乗って山を登ります。

     

    登ったところから撮影した写真です。

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    ジェイタの洞窟へ向かいます。

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     ジェイタの洞窟では、撮影が禁止されていたため、洞窟内の鍾乳洞などをご紹介したかったのですが、誠に申し訳ありません。

     ドッグリバーの上流で、洞窟の長さは約7Km、多数の鍾乳石が上から垂れ下がっていて、大変神秘的な場所でした。

     さらに中断まで下山したところでは、ボートに乗って鍾乳洞内を流れる川を登っていくというアトラクションがあり、迫力満点でした。

     

     ジェイタの洞窟を出て下山します。

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    トロッコ自動車に乗ります。

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    ジェイタの洞窟を出まして、ハリッサという町に行きます。

    下記はハリッサにある聖マリア像です。

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    レバノン杉でしょうか?

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    聖マリア像がそびえ立つ塔の入り口に来ました。

    この中ではキリスト教の礼拝が行われています。

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    レバノンは、中東諸国の一つですが、宗教はイスラム教のスンニ派、シーア派など、半数以上の6割弱が占める一方、全人口の1/3程度は、キリスト教です。

     

    アリーさんと宗教の話になりまして、無宗教のことを「No Zeus !」といっていました。

    Zeusとは、まさにギリシャ神話に出てくる神様のことで、「なるほど、そういう言い方するんだ!」と納得しました。

     

    聖マリア像です。

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    塔の頂上を目指します。

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    塔を登っている途中で撮影したハリッサの町の様子です。

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    あいにくの雨で、雨雲がかかっていますが、かすかに晴れているところもあります。

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    聖マリア像の塔の頂上から撮影した写真です。

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    頂上から降りる途中で撮影しました。

    雨がひどく降っていて、ハリッサの町全体が、雨雲に覆われています。

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    聖マリア像の塔の頂上から降りまして、またまたレバノン杉?です。

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    塔の入り口から見上げた聖マリア像です。

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    ろうそくの火を灯しました。

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    聖マリア像の塔の周辺の様子です。

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    聖マリア像を出まして、ハリッサの町を出て、ビブロスの町に行き、昼食会場で昼食です。

    下記は昼食会場のレストランです。

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    レバノン産の白ワインを飲むことにしました。日本円で1本=4,000円くらいのワインです。

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    メインディッシュは魚なのですが、前菜はこんな感じです。

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    一番左:パセリのみじん切りとトマトのサラダ

    左から2番目:ポテトの炒めたもの

    左から3番目:焼き茄子とゴマのディップ(焼きナスをペースト状にしたもの)

    左から4番目:焼き茄子とゴマのディップ(焼きナスをペースト状にしたもの)

    左から5番目(上の方にある一番右のもの):パン

     

     

    追加で、青菜とガーリックを一緒に炒めたものが出てきました。

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    メインディッシュの白身魚の焼き魚です。

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    昼食を食べ終え、ビブロス遺跡の近くにある聖ヨハネ教会に立ち寄ります。

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    聖ヨハネ教会の中の様子です。

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    イエスキリストの十字架があります。

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    聖ヨハネ教会とは関係ありませんが、

    イエスキリストはローマ帝国によって処刑されたという史実を改めて認識しました。

     

     

    聖ヨハネ教会を出て、ビブロス遺跡に向かいます。

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    フェニキアと書かれたカフェです。

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    ビブロス遺跡の入り口です。

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    階段を上がっていきます。

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    ビブロス遺跡から見える地中海です。

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    ビブロス遺跡から見た山側の景色です。

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    ビブロス遺跡から覗ける地中海、山側の景色です。

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    ビブロス遺跡の中に入ります。

    フェニキア人が発明したフェニキア文字について展示されています。

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    フェニキア文字です。

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    またまた外に出ました。

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    ローマ時代の遺跡です。

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    ローマ劇場です。

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    ローマ時代の遺跡から見た風景ですが、海がきれいに見えます。

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    ローマ時代の遺跡で、レールが敷かれています。

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    以上ビブロス遺跡の視察でした。

     

    ビブロス遺跡の周辺の商店街を散策します。

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    商店街のお店で、私が日本人であることを告げると、

    日本人が少ないということもあると思いますが、アジア人自体が少ないからなのか?わかりませんが、

    多くのお店で歓迎してくれました。

     

    というわけでこの日の視察も無事終了しました。

     

     

     

     

    【5日目〜6日目:2020/01/02(水)〜2020/01/03(木)】

     

    もう帰国の日です。

    この日はホテルの朝食で、コックさんにオムレツを作ってもらいました。

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    朝食はこんな感じです。

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    朝食を食べた後、ベイルートの海岸沿いを散策しようと思いまして、散歩しました。

    下記はホテルの入り口です。

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    ホテルから海岸沿いに出る道路の途中で、一般人でマシンガンを持っている人と遭遇しました。

    その方とは、軽く挨拶をしましたが、「なんで一般人がマシンガンを持っているのだろう?」と少し怖かったです。

     

    両替所や関所などで特殊警察の人らが、マシンガンを持っているのは、何度か見ているのですが、一般人でマシンガンを持っていたので、ちょっとヤバいかもと思いましたが、軽く挨拶をかわし、海が見えているので、海の景色を撮影しようとしたら、「No picture!」と言われたため、すぐに謝罪して写真撮影禁止であることを理解した旨を伝えました。

     

    そんな怖い思いをした後、とりあえず前々日訪れた鳩の岩まで歩こうと思い、歩き続けました。

    歩きながら撮影した海岸沿いの写真をご紹介します。

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    ホテルから30分ほど歩いたところで、海岸が見えてきました。

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    海岸沿いの歩道を歩いていましたが、後ろ振り返るとこんな感じです。

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    雨がたくさん降ってきたため、カフェで雨宿りすることにしました。

    目の前のオレンジ色の建物がカフェです。

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    カプチーノです。

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    カフェの店内から撮影しました。

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    雨宿りを終え、再び歩き始めます。

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    鳩の岩です。

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    ラマダホテルです。

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    ベイルート市内の海岸沿いの散策は終了で、

    このあたりでタクシーに乗り、ホテルに戻りました。

     

     

     

    ラフィク・ハリリ国際空港です。

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    空港内のレストランで食事です。

    ホテルではご飯ものがなく、パンしかなかったので、久々にコメを食べました。

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    私が搭乗するのは、QR421便です。

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    QR421便ですが、イスラム語の表記です。

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    カタール空港のチェックインカウンターです。

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    入国審査を終え、出発時間までラウンジで時間を潰します。

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    ダイナースクラブカードが使えるラウンジです。

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    ラウンジ内の食事です。

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    赤ワインも飲みます。

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    ミニハンバーガーなど、いろんなものが取り放題です。

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    いよいよ出発しまして、QR421便の1番ゲートに向かいます。

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    QR421便、カタールのドーハ・ハマド国際空港行きの機内食です。

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    上段左:フォカッシャ

    上段左2番目:ヨーグルト

    上段右から2番目:コールスロー

    上段右:赤ワイン

    下段:ライスとミートボール

     

     

    ドーハ・ハマド国際空港着には、23:25の夜に到着し、東京羽田国際空港行きの便は、ドーハ・ハマド国際空港07:00発です。

    そのため、ドーハ・ハマド国際空港内のラウンジで、時間を潰します。

     

    往路の時と同じ、ダイナースクラブのクレジットカードで無料で入れるオリックス・ラウンジというラウンジに入ります。

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    上段左:スープ

    上段中:レモンライムジュース

    下段:ラップとナポリタンスパゲティ

     

     

    ラウンジでゆっくりした後、いよいよ東京行きの便に乗る出発時間が近づいてまいりました。

    私が搭乗するJL7998便の出発ゲートD24に向かいます。

     

    ドーハ・ハマド国際空港は、中東のハブ空港でもあるため、中はものすごく広いです。

    空港内のシャトル便に乗車します。

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    東京羽田国際空港行きの便の搭乗口です。

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    ボーディングブリッジによる搭乗ではなく、バスで航空機に向かいます。

    バスを降りましたら、珍しく日の出を見ることができました。

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    ドーハ・ハマド国際空港からみた日の出です。

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    他の日本人客も日の出の写真を撮っていました。

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    もう1枚日の出の写真です。

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    JR7998便が離陸した後、直後に撮影した上空から見たカタールの町の様子の写真です。

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    機内食(朝食)です。

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    上段左:バタークロワッサン

    上段左から2番目:ナチュラルヨーグルト

    上段右から2番目:パッションフルーツのコンポート

    上段右:マンゴージュース

    下段中:鮭の塩焼きとカニ入り玉子、野菜の煮物とご飯

    下段右:赤ワイン

     

     

    機内食(メインミール)です。

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    左:フォカッチャ

    上段中:グリーンティーチーズケーキ

    上段右:ソバ、ズッキーニのサラダ

    下段:ローストチキンのからし酢味噌、ゴマ入りご飯と野菜の煮物

     

     

    無事日本に帰国できました。

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    ボーディングブリッジでつながっているJL7998便の機体です。

     

     

    以上でレバノン、ベイルートとビブロス遺跡の視察を終えました。

     

     事前に、中東の歴史を勉強してから行ったので、ガイドのアリーさんの話も理解できました。

     またレバノン経済がボロボロになっている現状をアリーさんからお聞きし、国家の経済力とは、金融や不動産ではなく、製造業や苦情や農業といった産業の供給力こそ、その国の経済力の強さの象徴であり、経済力が落ちている国は、厳しい生活が国民を待ち受けるという実態を、私は改めて実感しました。

     

     幸いにも日本は変動為替相場の国であり、対外純資産は300兆円以上を保有する世界で一番の金持ち国です。日本には財政問題は存在しません。

     

     レバノンは輸入で貿易赤字が増えるため、レバノンポンドの国債を引き受ける投資家が存在しないために、ドルペッグを余儀なくされ、固定相場制を選択しています。

     

     日本は今、日本人による日本国内の産業の供給力を破壊するような規制改革を続け、安いものを輸入すればよい、あるいは国内の農業が弱体化しても何とも思わず、日米FTAで米国から農産物の輸入を拡大しようとしているわけですが、こうした動きはどう考えても国力増強、富国強兵とは真逆の方向で、発展途上国化を目指した動きとしか言いようがありません。

     

     現在の日本は、レバノンより遥かに”まし”とはいえ、「今だけ金だけ自分だけ」の経世済民を理解しない連中が構造改革を進めて、日本の経済力・供給力を毀損し、レバノンのように輸入に頼るような国に向かっていると思うと、何とかしなければ・・・という思いが強くなる一方です。

     

     私は、帰国途中の便で、そんなことを思いながら、頭を巡らせていました。

     

     今後も、こうした海外のみならず、日本国内も含め、各地を訪れて情報発信をしたいと思います。


    コメント
    分厚い記事を堪能させて頂きました。
    もっともっと伝えたい情報があるのではないかと思います。(私も海外へ行った時、情報が多すぎて伝えきれません)
    しかし、このブログは勉強になります。
    日本を憂うだけでなく、きちっと改善策も提示する…そこに乱れた感情はなく、冷静な分析と批評がある。
    日本の行く末が大変気になりますが、とにかくいい国になっていってほしいと切に願います。
    • 棚木随心
    • 2020/01/22 1:31 AM
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