レバノンのベイルートに滞在中

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    あけましておめでとうございます。


    皆さまは2020年の新年をいかがお過ごしでしょうか。


    私は昨年の暮れから、レバノンのベイルートに滞在しています。


    そして本日レバノンを出国し、2020/01/03の夜に日本に帰国します。


    レバノンというと、治安は大丈夫?と聞かれます。


    私が滞在しているのはベイルートです。


    レバノンのベイルートから南東へ約90キロ、途中レバノン山脈を越えますと、シリアのダマスカスに到達します。


    そんな場所のベイルート市内は、ダマスカス通りというシリアのダマスカスに行く道もありますが、ベイルート市内は安全です。


    後日、旅行記を掲載しますが、今日は視察中に撮影した写真の一部をご紹介させていただきます。


    <雨が降っているベイルート市内の街の様子>

    (出典:2019/12/30 杉っ子がベイルートで撮影)


    <現地のニュースが報じる日産自動車の元CEOカルロス・ゴーン>

    (出典:2019/12/31 杉っ子がホテルで撮影)


    <ベイルート市内の地中海沿岸>

    (出典:2019/12/31 杉っ子がベイルートで撮影)


     昨年度は元号が変わりましたが、日本は相変わらず緊縮財政で、国債増刷+政府支出拡大の政策がなされず、逆に消費増税したため、デフレが進行して日本国民の貧困化が進み、今なお現在進行しています。


     今年こそ、緊縮財政からの転換をせねば、日本の発展途上国化がさらに進むこととなるでしょう。


     レバノンでは、レバノン政府が、農業、製造業を支援せず、金融業、不動産業の支援に傾注して、レバノン経済はひどい状況であると、現地のガイドさんから聞きました。


     共通するのは、富国強兵は、政府がお金を溜め込むことでもなければ、モノを作らない金融業、不動産業を発展させることでもなく、内需拡大のために国内の産業、農業を含めた支援こそ、国力強化につながり、外交でも日本の立場、影響力が増すということです。


     今回のレバノン視察、ガイドさんからの取材で、そのことを実感しました。


     そんなわけで、読者の皆さま、今年もどうぞよろしくお願いいたします。








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