読者の皆さま、今年もありがとうございました!

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    <オマーンのマスカット市内のホテルから撮影した街の様子>


      一昨日の12/29の深夜に羽田空港を出発し、12/30にカタールを経由して、オマーンに来ています。


     日本との時差は4時間ありまして、マスカットは今、15:30を過ぎたところです。


     皆さまに支えられて続けてきた「杉っ子の独り言」ですが、難しい話題を、「誰にでも理解ができるように」を コンセプトに綴ってきました。


     日本を取り巻く環境は厳しく、中国や韓国は、「嘘も100回いえば本当になる」として、歴史の史実をねじ曲げ、不当に我が国の領土を占拠もしくは占拠しようとしています。


     GHQによる教育で、史実が正しく教えられず、誰もが先の戦争で、「日本は悪いことをしてきた」と教えられました。


     中国や韓国は、そうした教育を受けた日本人の贖罪意識を巧みに利用してつけ込み、日本との外交をしてきています。


     GHQの歴史教育はそれだけに留まらず、江戸時代の徳川幕府のことや、豊臣秀吉のキリシタン弾圧や、皇統について、日本人は真の史実を知らされていません。


     元国交省OBの竹村公太郎氏の著書「土地の文明 地形とデータで日本の都市の謎を解く」で取り上げられている地政学、地形、食生活から見る歴史の必然を考えますと、日本の歴史教育の在り方そのものを見直していかなければ、やがて2000年以上続いてきた皇統の歴史を、私たち日本人は忘れてしまい、中国に飲み込まれていくことは、避けられないのでは?と、危惧します。


     経済では、未だ日本はデフレを脱却できず、それどころかデフレ、インフレという言葉の正しい理解ですら、少数の人しかできていないと思われます。


     一般人が、テレビ新聞等マスコミ、経済評論家、エコノミスト、アナリスト、経済無知の国会議員、財界人らが発する嘘デタラメな情報に騙されないようにするためには、経済指標の正しい見方・分析方法を私たちも知る必要があります。


     かくいう私も、かつてはマスコミの情報を信じ、疑いなく受入れ、物理的にも会計学的にもあり得ない日本の財政破綻を危惧し、人口問題では少子高齢化で日本が経済成長するのは構造改革しなければ絶望的に無理であると思っていました。


     インフラは無駄であると考え、プライマリーバランスを黒字にしなければ・・・と、デフレ促進の元凶である緊縮思考に陥り、消費税を引き上げなければ、日本が崩壊するとも、思っていました。


     また、グローバリズムを礼賛し、輸出を増やさなければ日本は経済成長できないと信じていただけでなく、初めて中国株を2002年に、ベトナム株を2006年にと、海外の株式まで買っていたほど、日本のGDPの6割を占める内需を軽んじて、国力の正しい理解を全くしていなかったのです。


     今後も「経済ニュースの嘘」「歴史の嘘」を中心にお伝えし、真実は何なのか?真の国益とは何なのか?グラフやデータや概念図を使って、皆さまに情報発信していきます。


     最後に、今年は大災害が多く発生しました。罹災された読者の方の少しでも早い復興を祈念いたします。


     それでは皆さま、よいお年をお迎えください。一年間どうもありがとうございました。









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