”祝!値幅制限変えてのまたまたストップ高”(株)土木管理総合試験所(証券コード:6171)

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    JUGEMテーマ:株式投資、FX

     

     6/26(月)に株式ネタで、(株)土木管理総合試験所(証券コード:6171)が6/23(金)にストップ高したことを取り上げました。今週6/30(金)も、土木管理総合試験所がストップ高となり、買い注文が大量に残した状態となりました。

     そのため、今日も土木管理総合試験所を取り上げたいと思います。

     

     まず、ROAD−S(=ロードス)発表後の先週6/23(金)に前日比150円高の869円となり、その後の今週の月曜日は、予想通りストップ高で、6/23(金)の終値869円→6/26(月)の終値1,019円(150円高)となりました。今週1週間の値動きは下記の通りです。

     

    <6/26(月)〜6/30(金)の土木管理総合試験所のチャートと時系列の株価の動き>

     

     

     チャートに 銑Δ離沺璽ングを付しましたが、それぞれ解説いたします。

     

    6/26(月)前場ストップ高で値が付かず

     6/26(月)の前場は、ストップ高買い気配で、値が付きませんでした。

     

    6/26(月)後場はストップ高で寄り付き、6/27(火)は値下がりしたものの1,354,900株の大商い

     6/26(月)の後場は、ストップ高1,019円(前日比△150円高)で寄り付き、一瞬869円から売りで剥がされて、995円まで値下がりしましたが、終始買い方優勢のまま1,019円(前日比△150円高)のストップ高で引けました。この日の出来高は599,100株です。

     6/5(月)〜6/19(月)の11営業日分の出来高を見ればわかりますが、出来高は10,000未満が多い。6/26(月)の出来高599,100株がどれだけ盛り上がったことか?がお分かりになるかと思います。

     6/27(火)は、前場寄り付きは前日比よりも安く始まり、912円まで売られることがありましたが、終値は965円(前日比▲54円安)で引けました。この日の出来高は、1,354,900株と、前日比で2倍以上の大商いです。

     

    6/29(木)後場にストップ高1,133円(前日比△150円高)で張り付く

     6/29(木)は、998円で始まりましたが、後場の途中でストップ高1,133円に張り付きました。

     

    6/30(金)は前場の途中11:00頃からにストップ高1,433円(前日比△300円高)で張り付く

     6/30(金)は、1,193円(前日比△60円高)で始まり、一時1,140円まで売られる局面がありましたが、11:00頃から売り物がなくなり、買い方優勢で、ストップ高1,433円(前日比△300円高)に張り付きました。

     

    ジ緇譴楼き続きストップ高1,433円(前日比△300円高)で値が付かず

     後場はストップ高1,433円(前日比△300円高)で値が付が付かず、786,400株の成行注文と、34,800株のストップ高1,433円の指値注文が残った状態で、引けました。

     

    6/30(金)の商いは2,039,800株の大商い

     この日は空前の大商い。今まで10,000株未満の出来高がほとんどなのに、この日は、2,039,800株の空前の大商いです。しかも、引け後に成行注文とストップ高の指値注文の合計821,200株の買い注文を残しての状態です。

     買いのエネルギーがすさまじく、7/3(月)もストップ高する可能性があります。

     

     

    <土木管理総合試験所の6/30(金)の値動き>

     

     

     

     

     というわけで、先週の6/24(土)に取り上げたブログ「”祝!Big−IRでストップ高” (株)土木管理総合試験所 (証券コード:6171)について」で、土木管理総合試験所について述べました。

     ROAD−S(=ロードス)のすごさは、3Dレーダーを使ってコンクリートや橋の強度を自動で分析する技術なのですが、従来は1キロメートル分の分析に1カ月ほどかかったが新技術では数秒で完了することです。

     これは、国土強靭化によるコンクリートや橋の強度を分析する際の作業の効率化やコスト削減につながります。また、土木管理総合試験所は、それを活用して道路の状況をビッグデータ化して自治体向けに販売する事業に乗り出し、新たな収益源に育てるようです。

     生産性の向上に資する素晴らしいシステムの開発です。インフラ整備は、我が国の国力に直結します。新しいインフラの新設、既存インフラの整備、いずれもROAD−S(=ロードス)は発揮するでしょうし、海外からの引き合いも出てくるものと思います。正直、売上がどれだけ伸びるのか?私には読めませんが、それを株価が織り込んで連日のストップ高に繋がっていると考えております。

     そして、そこには、AIのディーブラーニング(深層学習)やビッグデータといった新技術が活用されています。

     こうした企業努力を実らせるためにも、安倍政権には緊縮財政ではなく、積極財政に転じていただきたいものと、土木管理総合試験所という企業のIRを通じて、改めて思った次第です。

     

    〜関連ブログ(インフラ整備やディープラーニングなどのAI活用、生産性向上など)〜

    生産年齢人口減少のスピードが早い我が国こそ、インフラ投資が必要である!

    α碁 囲碁のAI

    運送業界における生産性向上と宅配BOX

     

     

     

     


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