安倍政権は移民推進政権です!

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     安倍政権は移民推進政権です。経済政策においてもアクセル(金融緩和)とブレーキ(緊縮財政)でデフレ脱却に失敗中です。将来の生産性向上(GDP成長)においても、「ドローンを使って1人が5人分の測量の仕事をする」「ロボットを使って7人で鉄筋を運んでいたのが3人で運べるようになる」そのために技術開発に投資が必要で金利も安い環境、即ち高度経済成長を迎える絶好のチャンスであるにもかかわらず、外国人労働者を受け入れることで没にしようとしています。

     

     

    【1】「移民」という言葉の定義と、ジワジワ浸透している移民推進

     「移民」という言葉は、さすがに我が国の国民に反発があるため、安倍首相は決して「移民受入」とは言いません。

     しかしながら、移民の定義は、国連人口部によれば「出生あるいは市民権のある国の外に12か月以上いる人」が定義で、日本に来て1年以上いれば移民となります。

     フィリピン人が、竹中平蔵氏が顧問をしているパソナグループで登録され、外国人メイドとして来日して1年以上いれば、そのフィリピン人は移民です。そして既に大阪府や神奈川県では外国人メイドの受入が可能になっているのです。

     

     「短期労働者受入と外国人労働者受入は違う」などと言う人もいますが、短期と言っても5年とかで、単純労働者の場合、現在の技能実習制度がまさにそうなのですが、我が国の場合70%が中国人です。

     こうした中国人が5年後に期限が切れたからといって、5年後に帰ってもらえるでしょうか?中国に戻ると断定できますでしょうか?

     よく考えていただきたいのですが、GDPの数値はデタラメ、生きたまま臓器売買、そして言論統制が厳しい中国です。北京でさえ呼吸が大変な環境破壊が進んでいる、そんな中国に本当に戻るのでしょうか?結局日本に居着くことになるのではないでしょうか?戻すならどうやって戻すのでしょうか?

     強引に戻そうとすれば、我が国では「人権ガー」と叫び出す人が必ず出てきて、できないのでは?と思います。というよりそうした議論が全くされず、「移民を受入れなければ経済成長できない」という人が政治家や竹中平蔵ら民間議員と言われる人々主導で、移民推進されている事実を多くの国民は気付いていないのです。

     

     

    【2】経済界は外国人労働者受入に反対せず!そのツケは我々日本国民に・・・

     経団連などの経済界は、ROE重視経営、4半期決算、外国人株主増加、ストックオプション導入などで、短期ビジネスしか見られない経営者が多くなっています。「人手不足の中、賃金の高い日本人を採用するより、外国人労働者を受け入れれば人件費が下がって利益が出るからそれでよいのです!」という発想の経営者が増えていると思われます。事実、経団連などの経済界は、そうした外国人を受け入れについて真っ向から反対しておらず、その結果、長期的に我々日本国民が割を食います。

     例えば、70%の中国人が5年後に居着く。しかし5年後日本が不況で職がありません。となればどうなるか?生活保護を受けさせることになり、健康保険も我々が負担することになります。

     なぜ職に就けないそうした外国人労働者が、生活保護を受けられる、健康保険の被保険者になれると断定できるか?ヨーロッパ諸国がみんなそうなっているからです。

     

     私は、日本国籍を持つ人が、憲法に定められる最低限の生活を保障するということで、生活保護を受けるのは当然の権利と考えます。日本人のために日本人が相互扶助、助け合いの精神でお金を積み立てているから納得できます。しかしながら、日本に来日して僅か数年で、失業したからといってそうした外国人が社会保険を受けるということについて、特に中国人や韓国人が「生活保護を受給する」「健康保険の被保険者になる」というのは、私は納得感がないと思いますが、いかがでしょうか?

     

     こうしたことを外国人による我が国の社会保険制度のタダ乗りといい、フリーライドと言います。移民推進派の方々は、フリーライドについてどのようにお考えか?「人権ガー!」で問題ないのか?意見をお聞きしたいものです。

     

     

    【3】今こそ欧州諸国の「失敗」に学ぼう!

     ドイツのメルケル首相は移民受入を後悔し始めました。思えば昨年今年の年末年始、ケルン事件という痛ましい事件が起きました。日本のマスコミは、ほとんど取り上げていないと思われるのですが、20151231日から201611日にかけて発生したドイツ人女性1000人に対する3件強姦含む集団強盗・性的暴行事件で、ドイツの大晦日性的暴行事件とも言われているようです。

     

    <時事通信記事>

    難民対応で問題認める=「時計の針戻したい」ドイツ首相

    ドイツのメルケル首相は移民受入を後悔!

     

     メルケル首相は、「時計の針を戻したい」と難民政策の誤りを認めました。

     取り返しがつかないのが移民受入です。日本国民は今こそドイツや欧州諸国の「失敗」に学び、外国人労働者や外国移民の受入を拒否しなければなりません。時計の針は、戻せないのです。


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