大統領選挙でウサマ・ビン・ラディンの姪っ子のヌール・ビン・ラディンがトランプ支持表明へ

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     今日は「大統領選挙でウサマ・ビン・ラディンの姪っ子のヌール・ビン・ラディン(Noor bin Ladin)がトランプ支持表明へ」と題して論説します。

     

     皆さんも忘れもしないと思いますが、9.11の米国同時多発テロ事件で、テロリストの首謀者ウサマ・ビン・ラディンはご存知かと思います。

     

    <2015/12/31に訪れたニューヨークの貿易センタービルの跡地>

    (出典:2015/12/31に杉っ子がニューヨークで撮影)

     

     ウサマ・ビン・ラディンには姪っ子がいまして、その名もヌール・ビン・ラディンといい、スイスに在住しています。

     

     そのヌール・ビン・ラディンが、トランプ大統領を支持しているということで、今月2020/09/11のNEW YORK POSTというメディアに登場しました。

     

     BUSINESS INSIDERというメディアが、ニューヨーク・ポストのインタビューについて取り上げていまして、ヌール・ビン・ラディン氏(以下「ヌール」)は、ジョー・バイデンが当選した場合、再び米国は9/11と同じ攻撃に直面するとし、トランプだけが米国を保護できると述べました。

     

     インタビューの中でヌールは、バイデンは人種差別を促し、米国では左派政府を必要としないとバイデンを標的にしました。

     

     またISISについて、米国がオバマ=バイデンの左派政府だったときに拡大し、勢力が欧州にまで達したとも述べています。

     

     ヌールは米国について、トランプを支持する理由として、米国はトランプの支配下で安全であり、外部の脅威から守り、テロの根源を攻撃。米国のみならず西洋文明全袋をトランプは救うためにも米国政府に必要であるとしています。

     

     ヌールの叔父にあたるウサマ・ビン・ラディンは、オバマ政権の時に殺されました。そのとき、副大統領だったジョー・バイデンもそこにいました。バイデンはヌールのこの発言について、どう思っているのか?私としては気になるところです。

     

     実はヌールは、2015年以来、トランプが大統領選挙に立候補することを表明して以来、支持者だそうで、ニューヨーク・ポストの記事が出て以来、世界中のマスメディアから引っ張りだこのようです。

     

     先述のBUSINESS INSIDERの他、英国のインディペンデント紙でも取り上げられ、一躍有名になっています。

     

     ヌールはイスラム教徒ですが、トランプ大統領こそ米国を守ってきたのでは?と熱烈に支持を表明しており、オバマ政権と違って本気で米国を守ってきたと述べています。

     

     ヌールはウサマ・ビン・ラディンの姪っ子という特別な人に見えるかもしれませんが、スイスに住む普通の中東系の女性であるとのこと。

     

     それでもヌールはISISについて触れ、トランプ大統領は米国を守ったが、オバマ大統領−バイデン副大統領のオバマ政権は、米国だけでなく、欧州ですら守ることができなかったという視点は、実に鋭い視点だと思います。

     

     私は反グローバル、反中国の立場で言論をしているため、トランプ大統領を支持していますが、バイデンについては日本のマスメディアが報じないひどい話があります。

     

     ウサマ・ビン・ラディンは、パキスタンのイスラマバードの北のアボタバードという町の邸宅に隠れていたところを米軍に見つかり、急襲されて殺害されました。

     

     米国で同時多発テロが発生した後、首謀者のウサマ・ビン・ラディンを米国は探し続け、ようやくパキスタンで見つけましたが、このとき米国大統領はオバマでした。

     

     米軍からウサマ・ビン・ラディンの情報が入ってきて、2011年5月に入ったオバマは、大統領として極めて重大な判断をしなければならない局面を迎え、オバマは殺害計画の作戦を実行に移し、結果は2011/05/02にウサマ・ビン・ラディンは捕らえられて殺害されました。

     

     このときバイデンは作戦の実行を辞めた方がいいと助言したそうで、オバマはそれを無視しました。

     

     このウサマ・ビン・ラディン殺害は、オバマ政権で数少ない大きな実績の一つです。

     

     オバマ大統領への助言について、2015年10月に、様々なメディアが報じています。例えば英国のBBCや、米国ではロイター通信など、日本でもロイター通信の記事を朝日新聞が取り上げて、バイデン副大統領が「オバマ大統領に対して情報収集のために7日間は、作戦の実行を待つように進言した」と話したのを、「オバマ大統領に実施を助言していた」と発言を覆したことが報じられています。

     

     一方でバイデンは、CIA長官のロバート・ゲイツ元国防長官が反対したとも述べています。

     

     バイデンは5年前、何のために発言を変えたのか?真意は不明ですが、自分の都合のいいように歴史を修正するようなことがあるとすれば、これはもう信用できません。

     

     トランプ大統領は9/18にバイデンに対してツイートしています。

     

    <トランプ大統領のツイッター>

     

     上記の通り、バイデンはイラク戦争に賛成し、ウサマ・ビン・ラディンを捕らえるミッションに反対し、イランのソレイマニ司令官殺害についても反対したとして、トランプがバイデンを非難しています。

     

     大統領選挙は明日2020/09/29からTV討論会が始まりますが、米国を守るのは果たしてトランプなのか?バイデンなのか?経済政策や株式市場にも大きく影響することですので、私は今後も注意深く見守っていきたいと思います。

     

     

     というわけで今日は「大統領選挙でウサマ・ビン・ラディンの姪っ子のヌール・ビン・ラディンがトランプ支持表明へ」と題して論説しました。

     

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